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家族がいても・・・

家族がいても・・・

無縁納骨堂に安置される遺骨

ここ20年ほどの間に引き取り手がおらず
無縁納骨堂に安置される遺骨が
全国で増加しているそうです。

日本では死後、火葬をしたり
お墓に納骨したりする人がいない場合
自治体が遺族の代わりに
行わなければならないことになっています。

遺骨の引き取り手がいない死者は
12人に1人もいるらしく

この25年間で7倍近くも増えているそうです。

身元が分かっているのに引き取り手がいない

引き取り手のない遺骨ときくと
身元不明の死者をイメージしますが
本人の名前や本籍地などが分からない
いわゆる「行旅死亡人」の遺骨は少ないそうです。

では、身元が分かっているのに
遺骨の引き取り手がいない死者とはどんな人なのでしょうか。

引き取り手がいない衝撃的な理由

経済的に余裕があっても、既婚者であっても、親族との関係が疎遠で
無縁遺骨として安置されるケースは珍しくないそうです。

それはそれでとても悲しい現実ではありますが
今の時代らしく皆様の想像の範囲内だと思います。

しかし、それは割合としては低いそうです。
昨今で一番多い理由が

お金がない

ということらしいです。
身内であっても葬式をしたり火葬したりする
お金がないからという理由で引き取りを拒否するというのです。

現在の日本の現実

日本は平和で経済大国。
世界でも稀に見る素晴らしい国。

世界のどこかでは戦争が絶えません。
貧困に苦しむ海外の様子をテレビで何度も観てきました。

日本に生まれてきて良かった。

私はそのように感じながら日々過ごしてきました。
それなのに・・・

戦後78年の現状

2023年は戦後78年となります。
戦争が終わってから78年も平和な日々を過ごして
きた結果がこのザマです。

身内が死んでも葬式も火葬もすることが出来ない
ほど貧困状態の世帯が想像以上に多い現実を知り
衝撃を受けました。

ご依頼に対する考え

才光でも孤独死された方の
遺品整理だったり特殊清掃を依頼して
頂くことが多々あります。

御依頼者様は孤独死された方の兄弟だったり
その方のご子息だったり様々です。

身内が孤独死したら
身内が遺品整理なり特殊清掃を依頼する。
それを私はこの現実を知るまでは
当然のように考えていました。

しかし、世の中には身内が孤独死をしても
遺品整理や特殊清掃はおろか
葬式や火葬すら、お金がないから
出来ないという方が大勢いるという現実。

これまで孤独死や遺品整理などに関わっていながら
その現実を知らずにいたのは勉強不足でした。

日本を良くするために

このような現状を認識してからは
御依頼者様により一層感謝して
引き続き丁寧な作業を心掛けたいと
決意いたしました。

政治には全く期待できないので
私自身がもっともっと頑張って少しでも
世の中が、この日本が良くなるように
何かしらのカタチで貢献したいと
強く思っております。

最後に改めて御依頼者様への御礼

上記の現状を踏まえて今後はより一層
ご依頼者様の尊い意思を感じながら
作業をさせて頂く所存であります。
これまで多くの方にご依頼頂きました。

改めて御礼申し上げます。

とある御依頼者様は分割をご希望されました。
経済的に厳しい中、遅延もなく毎月きちんと
お振込み頂き全額お納め下さいました。
お金がないからと断る人が
多い時代に御親族様のために
しっかりと遺品整理等を御依頼下さった

その心意気に敬意を表します。

本日は以上です。

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