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料金を安くするために

料金を安くするために

昨日(2022年8月15日)のブログ

遺品整理には2パターンあり
親族の方が突然亡くなって緊急で遺品整理をする場合は
業者に丸投げするしかないため
必然的に料金が高額になってしまう旨を説明しました。

それはわざわざ説明するまでもありません。

2020年12月29日に投稿したブログ

いわゆるゴミ屋敷と言われるような所に住む人は
物が散乱している方が落ち着くと思う方も稀にいると思いますが
基本的には部屋は綺麗な方がいい
と考えている人の方が多いそうです。

それでもゴミを捨てたりするのがめんどくさかったりして
徐々に徐々にゴミが溜まっていってしまうらしいです。

そうなってしまうのは
「自分がだらしがないから」
と思っている方が多いのではないでしょうか?

きちんと片付けられる人が片付けられない人に対しても
「あなたがだらしが無いから」
と思っている人が多いように思います。

けれど、ADHDの事や片付けられない人の心理などを調べていくうちに
ADHDであるとかないとか本人の性格や意思の問題でもないことを知りました。
どういう事かと言うと一言で言うと

「脳の構造上、仕方がないこと」

らしいです。

つまり、部屋が片付けられないことは仕方がないことで
「だらしが無い」からと恥ずかしく思う必要はないし
自分自身を情けなく思ったりする必要もないのです。

このようなことを調べていくうちに
そもそもそのような人の割合ってどれくらいなんだろうと
疑問に思いちょっと調べてみました。

すると私の予想を大きく上回る結果となりました。

片付けられない人の割合は
20代〜50代の方は男女ともに約50%

60代は男女ともに30%台になっていました。

(このデータに関する投稿はこちらです。)

このブログはこちらから移行出来ます。

仕方がないこと。
とは言え・・・

生前整理もしくは遺品整理を業者に依頼し
高額の料金を自分で支払うなら問題ありませんが
親族に支払わせるのは避けるべき事ではないでしょうか?

生前整理や遺品整理の料金を安くするには

自分でできる整理はできる限りやる!

それ以外にありません。

部屋の片付けをするのが苦手な人は
自分のためにはなかなか出来ないかも知れませんが
親族に経済的負担をかけないためと
考えればやらざるを得ないのではないでしょうか?

「そう考えてもやはり自分でやるのは厳しい」
そういった方は生前整理をお勧めいたします。

生前整理も一気にやる必要はありません。

ちょっとづつ業者に頼めば良いのです。
数回に分けて業者に頼んでもトータルで考えた場合
業者に支払う費用を安く済ませることが
できる可能性が高いです。

終活

いわゆる終活というやつです。
もちろん、エンディングノートを書く必要は
ありません。ただ、整理しておけばいいのです。
自分でできなければ、業者に頼めばいいのです。

これはお年寄りや病気に罹患している方だけの
話ではありません。
若くても健康でもやるべきことです。

ニュースを観ると毎日必ず何人もの人が
事件や事故に巻き込まれ
理不尽な死を迎えています。

世の中何が起こるか判りません。
自分のためにも親族のためにも
生前整理をするべきです。

今日はここで終わります。
続きは明日公開します。

本日は以上です。

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