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ブログ

夫婦で孤独死

夫婦で孤独死

超高齢社会

先日、ご高齢者の転居について
ブログを書きましたが
今回は『超高齢社会』について
ピックアップさせていただきます。

高齢化社会から高齢社会
現在は超高齢社会へ
突入いたしました。

もう既に突入してること自体
ご存知ない方も
いらっしゃるかもしれません。

高齢社会が進行し
65歳以上の高齢者の割合が
「人口の21%」を超えた社会を
『超高齢社会』と呼びます。日本では
2010年には高齢化率23%を超え
『超高齢社会』を迎えました。
※年数は調べ方によって
少し前後するようです。

亡くなったことに気づかない

最近目立つニュースが
ご夫婦で暮らしており
どちらか亡くなったとしても
そのまま一緒に暮らしている
ケースがあります。
そのままにしてしまった罪で
旦那様か奥様が
捕まってしまうことも
取り上げられています。

それは本当に
悪意のある物なのか

理由としては
認知症の可能性があるからです。
症状が進行するとひどい
物忘れや理解力の低下
問題行動などが見られます。
家族、友人、知っている人のことを
忘れてしまうことも
進行した症状の先にあります。

実際に会ったお話

「なかなかおじいさんが起きないから
そのまま寝かせていた」
と死後何日も経ってからご家族と
連絡をとってご家族が気づいたそうです。

亡くなっていても
いつものように買い物に行ってしまう。
珍しいことではありません。

老後の選択

子供達には
迷惑はかけたくないから
という思いでお金を貯めて
計画的に高級老人ホームに
入った方もいらっしゃいます。

しかし
老人ホームには入りたくない
やっぱり家がいいという方も
多いと思います。

元気でいられるように
予防医学の一貫として

・適度な運動
・趣味に没頭して脳トレ
・早口言葉や歌で脳に刺激を送る

のも良いと思います。

自分一人になり
見てくれる人がいない場合を
考えられるのであれば
行動に移して終活を
始めるのは自分のためとなります。

ご自身の笑顔のために
弊社はご依頼者様の笑顔のために

生前整理でお手伝いさせて
いただくことも実際にあります。

お話だけなら無料ですので
お気軽にご相談ください。

本日は以上です。

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