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諸行無常

諸行無常

生もしくは死

昨日、安倍晋三元内閣総理大臣が
銃撃され死亡するという事件が発生しました。

その報道を見て
生もしくは死について考えた方も
多くいたのではないでしょうか?

私は遺品整理を生業としていますので
常日頃から死を意識しながら生きています。

平家物語

人間に限らず世の中のものすべては諸行無常であります。
生や死について思いを馳せる時
私は何故か平家物語を思い出します。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
唯春の夜の夢のごとしたけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ

私自身も今住んでいるマンションも札幌もいずれかは無くなります。
今、私のそばで支えてくれている大切な人とも
いつかは会うことも話すことも永遠にできなくなります。

それはもしかしたら明日かも知れません。

上杉謙信 辞世の句

 

生や死に思いを馳せる時にもう1つ頭に思い浮かぶ言葉があります。
それは

「四十九年一睡夢 一期栄華一盃酒」

です。

これは上杉謙信の辞世の句です。

この49年の人生なんて一眠りの夢みたいなもの。
この栄華なんて1杯の酒と同じようなもの。

といった意味です。

違う言い方をすると

今死のうが50年後に死のうが大して変わらない

となります。

つまり

死を恐れる必要はない

という意味でもあるとされています。

上記の2つの言葉を常に念頭に置いて私は生きています。
そうすることで1日1日を大切に生きることができます。

加藤義則という人生を生ききってやる!

毎日そう思って頑張っています。

我ながらよく頑張ったと思いながら
死ねることができたら幸せだと思うのです。

人生なにがあるかわかりません。

自然災害や病気で死ぬのは仕方がないと諦めも着きます。
しかし
事故や事件に巻き込まれて亡くなるケースは
死んでも死にきれません。

なんの落ち度もなく理不尽に殺される事件は
毎日必ずどこかで発生し報道されています。

死んでも死にきれないとしても

死ねば終わりです。
死ぬ訳ですから無。
痛みも悲しみもありません。

そう考えると亡くなった本人よりも
残された遺族の方が辛かったり悲しかったりすることでしょう。

葬儀や相続など様々な手続きをしなければならないので
ただ悲しんでいる訳にもいかない
遺族の方のほうが辛いような気もします。

亡くなった方が持ち家に住んでいれば
遺品整理は急がなくても問題ないですが
賃貸物件に住まわれていた場合は
いち早く遺品整理をしなければ無駄に家賃が発生してしまいます。

弊社への御依頼の67%は

賃貸物件の遺品整理です。

悲しみに打ちひしがれる間もなく
遺品整理等を頼まなければならない

御依頼者様の心情を理解し
親切丁寧な対応を心掛けようと強く思いました。

最後に

安倍晋三元内閣総理大臣のご冥福を心よりお祈りいたします。

合掌

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本日は以上です。

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