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ホスピタリティ(前編)

ホスピタリティ

心に寄り添うホスピタリティを重要視

以前のブログに

我々、才光は遺品整理業者ではあって遺品整理ではない。

と考えており才光にしかできない親切丁寧な対応により
単純に遺品を整理するだけでなく

心に寄り添うホスピタリティを重要視しているからです。

と記しました。
今回はその真意を説明していきます。

そもそも、皆様はホスピタリティと聞いて
どのようなイメージをお持ちでしょうか?

ホスピタリティとは

ホスピタリティとは接客の場面で発揮されるものだけではありません。
人と人・人とモノ・人と社会・人と自然など
様々な場面において具現化されるものとされています。

狭義の定義

人が人に対して行う
いわゆる「おもてなし」の行動や考え方。
これは接客の場面で使われるホスピタリティのことです。

一般的にホスピタリティと言えば
このようにイメージするのではないでしょうか?

もう少し詳しく解説すると

主人と客人の間でホスピタリティが行き交いますが
それは一方通行のものではなく
主人が客人のために行う行動に対して
それを受ける客人も感謝の気持ちを持ち
客人が喜びを感じていることが
主人に伝わることで共に

喜びを共有するという関係が成立することが必要

と言われています。

要するにホスピタリティとは

両者の間に「相互満足」があってこそ成立するもの

とされています。

ということは例えば
我々才光がご依頼者様のために心に寄り添う
ホスピタリティを!と考えて行っていても
ご依頼者様がそれに満足していなかったら
ホスピタリティが成立していない事になります。

双方がお互いに満足し
それによって信頼関係を強め
共に価値を高めていく「共創」が
ホスピタリティにおける重要なキーワード

と言えます。

広義の定義

狭義の定義は二者間の話に留まっているに対して
広義の定義は社会全体に対しての考え方となるようです。

広義の定義も重要なのかも知れませんが
ここでは詳細は割愛させていただきます。

ホスピタリティとは
一般的に一方通行でも成立するものと思いがちですが
そうではなくて相手もちゃんとそれに対して

感謝して喜びを感じていなければならない

ということが重要であるようです。

長くなってしまったので前編はここまでにしておきます。
次回はいよいよ真意の説明となります。

※次回とは

才光のブログは加藤義則・富本悦史・上田零の3人がランダムに書いております。
したがって「次回は◯◯について書きます。」「次回は◯◯について深掘りしていきます。」

などと最後に締め括ったとしても、それは
各々のブログの次回のことで全体のブログの投稿順ではない
ことは予めご理解して頂けたらと思います。
紛らわしい表現になりますが何卒、御容赦下さいますようお願い申し上げます。

本日は以上です。

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