代表ご挨拶のページに添付写真を追加しました。

代表ご挨拶のページに添付写真を追加しました。

今回、追加した写真は私、加藤義則の免許証・危険物乙種第四類免状・宅建士合格証書です。

自慢するみたいだから掲載するつもりはなかったのですが、大先輩に

「信頼性の担保になるから掲載すべき。もしならなくても損にはならないのだから」

とアドバイスをして頂いたので早速、そのアドバイスを反映させて頂きました。

自動車運転免許証について

自動車運転免許証を掲載したのは「牽引」を持っているのを自慢したかっただけではなく、毎日車を運転する私がゴールド免許証であるということは常に交通ルールを遵守している証明です。言い換えると私がいかに真面目な人間であるかの証明にもなると思ったからです。(←冗談だと思ってご容赦下さい)

危険物取扱者免状について

危険物乙種第四類免状は遺品整理の際に必要になる場合もあるからです。

引火性液体(ガソリン・灯油・軽油・重油など)を取扱う場合に危険物の免状が必要となります。灯油を運搬するだけでも必要となるので遺品整理の際に必要になることが稀にあるのです。

危険物の試験は日々の生活に馴染みのないことの暗記が多いので結構大変な勉強となります。

数多くある遺品整理業者の中でも危険物取扱者免状の取得者が在籍している業者は滅多にありません。

宅建士合格証書について

遺品整理の際に宅建士の資格自体が必要になることはありませんが、遺品整理後に「不動産を売却したい」「賃貸にして家賃収入を得たい」といった場合に宅建士の資格が役に立つ時があります。

宅建士の試験の内容は不動産のことだけではありません。

半分は民法となります。「被後見人や未成年の方と契約した場合の効力」や「相続人は誰になるのか」「契約解除する場合の要件は」などなど法律に関する知識がないと宅建士にはなれません。

不動産の売買は人生を左右する大きな買い物ですから不動産を扱う業者には確かな法律知識が求められます。不動産に関する法律だけでなく民法全般を学びます。

相続に関する知識もございます。債権債務に関する知識も損害賠償請求に関する知識も豊富にございますので法律のことでお困りの方はお気軽にご連絡下さい。ご相談は業務ではないので無料です。

終わりに

初めから添付せずに今更、添付したことで自慢したい訳ではなく、純粋に「信頼性の担保になれば」と思って掲載したことはお分かり頂けましたでしょうか?

代表ご挨拶をご覧頂く場合はこちらをクリックして下さい。

札幌近郊には数え切れない程の遺品整理を行う業者が存在します。

その中で代表で遺品整理士・危険物乙種第四類・宅建士を取得している方は私以外にいないでしょう。御住職と専属契約してお客様のご自宅で魂抜きをやっていただける業者もいないはずです。

代表の性質、考えは良い意味でも悪い意味でも会社を左右します。スタッフに影響を及ぼします。

遺品整理士も宅建士も仕事と勉強を両立して独学で取得しました。大型免許も牽引免許も会社に負担してもらったのではなく自腹で払いました。

このブログ以外にも遺品整理以外の事業を立ち上げるための資料を作成したりして日々を過ごしております。

上記により、私がどのような性格や考え方をしているのか、ご賢察頂けたら幸いでございます。

本日は以上です。

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